GIVI アウトバック OBKN42 鍵開け

GIVI

最近ですが状態の良いCT125を入手したのでちょこちょことカスタムしています
個人的にどのバイクもスクリーンとボックスはマストでつけています
あんなにボックスとかスクリーンとかダサい!と思っていたのに40代になったら
カッコよさより快適さを取ってしまいます

CT125に手持ちのGIVIボックスをあてがってみたらどうにも合わなくて
快適さも欲しいですがあまりにもダサいので、カブに合うであろうGIVIの
アウトバックを付けたいと思いました
しかし新品でアマゾンでも6万。ベースも買うとなると7万円はかかります

とてもじゃないけど新品は買えない!
と言うことで中古を探しました。ヤフオクなどのオークションでも3から4万はする
しぶとく色々と探していたらロックして鍵なしのアウトバックを1万円で買う事が出来ました
黒の42リッターモデルです

鍵屋さんに頼めば良いやと安易に買ってしまったのですが、いざ鍵屋さんに電話して
GIVIの鍵開けをお願いしようとしたら、中々やってくれるお店が無いんですよね。

やってくださるお店もありましたが、18000円かかる
開く保証は無いけど開いたら10000円かかる。などなど

近所で腕の良い鍵屋さんがあるらしくお願いしましたが、
GIVIのアウトバックの内溝キーは開けられませんでした
安易に鍵無しのボックスを買ってしまい後悔していましたが、
最後に自分でドリルで開けてみようと金属用のドリル刃を買ってやってみます

中古で買った傷ありのボックスですが、これ以上傷がつかないように軽く養生します
鍵穴の回りだけで充分かと思います

マイナスドライバーで先に銀の鍵穴のフタを取りました
最終的にこれは取っても取らなくてもどちらでもよかったです

ドリルを差し込みすぎて部品を壊すのが嫌なので先に頼んでおいたGIVIの補修部品の
鍵を測ります。交換する鍵も内溝キーの物にしました
鍵屋さんも苦戦するくらいなので防犯性高いですよね

ドリルの刃の29mmより刺さらないようにマスキングテープをドリル刃にまいて大体の印をつけます

ドリル刃はカインズホームで買った1000円ちょっとの複数本入っている物です
電動ドライバーもカインズで買った持っていた物です。DIY用の安い物です

2.5mmから3mm程度のドリルで入口から少しずつ揉んで穴を広げていく感じです
電動ドリルの性能が低いのでドリル刃がすぐにロックしてしまったので
やはり工具は良い物を使った方が早いと思います

4mmから4.5mmの刃で揉めるようになったら鍵穴にマイナスドライバーを刺して
回してみました。途中まではすんなり回りましたが途中で回らなくなるので結構揉んでみたんですが
最後は多少の力技でグイっと回せました。ちなみにこのくらい揉みましたよ

ここまで揉まなくても回ったと思いますが何せ初めてなので手探りです
時間的には少しずつ削っては様子見てで1時間もかかってないと思います
開いた時は感動しました


中は比較的キレイで十分使えそうです
ボックスが1万円、鍵が4千円、ベースが7千円、ドリル刃が千円
トータルで2万円ちょっとでアウトバックが付けれたので結果的に大成功でした
ヤフオク等で鍵付きボックスが3万円程で出ていますので買えば良かったなと
思ったり思わなかったりです。笑

鍵の交換はとても簡単です。デイトナさんがYouTubeで説明してくれていますし
説明書だけでも10分あれば出来ると思います

GIVIの鍵を無くしてしまって困っている方はぜひ自己責任でお試しください

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